買取事例

TOMIX キハ120形(木次線)の鉄道模型を買取させて頂きました。

TOMIX キハ120形(木次線)

このたびはウェザリングを施されたトミックスのキハ120形 木次線セットを買取させて頂きました。

木次線といえばこの黄桃色の塗装色ですが、出雲地域内での通学や通勤の足として今日も活躍しています。私自身も学生時代に松江までの通学に使っていましたが、車窓から見えるのどかな風景が大好きでした。

今回はこの木次線のキハ120形をご紹介させて頂きますが、鉄道模型の買取についてもご案内させて頂きますのでぜひ最後までお読み頂ければと思います。

買取紹介:トミックス 92174 キハ120形ディーゼルカー(木次線)

買取紹介:トミックス 92174 キハ120形ディーゼルカー(木次線)

キハ120形はローカル線のサービス改善を目的とし1992年から投入された軽快形ディーゼルカーです。ワンマン運転による運用を前提としているため、無人駅に対応する運賃表示機や運賃箱、後方確認のバックミラーやスピーカーなどを備えています。

木次線では奥出雲おろち号を除き全車両がキハ120形気動車で運転され、200番台が3両、0番台が5両配置されています。

キハ120形(木次線)のセット内容

実車両の全長は16.3m、車体幅は2.7-2.8mのコンパクトな両運転台の車両で、コマツ製のSD6D125H-1形ディーゼルエンジンを搭載。

200番台は普通鋼鉄製でエンジン出力は250馬力、ベージュ、黄桃色、緑の特徴的な塗装となります。0番台はステンレス製で、エンジン出力は330馬力に強化され、塗装は200番台に準じつつステンレスボディを活かした塗色となります。

トミックス製品の内容ですが、0番台と200番台の2両セットになっており全長が106mm(カプラーを除く)、車体幅が19mmほどになります。0番台はモーター付き、200番台はトレーラーとなり、TNカプラー、LEDヘッドテールライト、室内照明の機能は両方の車両に搭載されています。

排煙などの汚し塗装

今回お売り頂いたキハ120形ですがディーゼルの排煙や台車部分などに汚し塗装がされており、グッと雰囲気のある車両に仕上がっています。トライホビーズではこのように塗装やウェザリングなどでディテールアップをされた鉄道模型もしっかりと高額買取させて頂きます。

【木次線について】

木次線路線図

木次線は島根県松江市の宍道駅から広島県庄原市の備後落合駅を結ぶ路線で営業キロは81.9km、駅の数は18駅で、全線が単線、非電化となっており、列車交換が可能な駅は加茂中駅、木次駅、出雲三成駅、出雲横田駅、出雲坂根駅の5駅です。

また出雲坂根駅から三段式スイッチバックを経て中国山地を抜けた三井野原駅の標高は727mにもなりJR西日本の駅の中では最も標高の高い駅となります。運行本数は宍道駅-木次駅間が1、2時間に1本、木次駅-出雲横田駅間は2、3時間に1本程度、全線を通しては下り2本、上り1本となります。

おもに学生の通学や一部の社会人の通勤に利用されていますが、特に高校生の通学利用として雲南市から松江、出雲への通学生が多くあります。高齢者の方の利用もありますが、上記のように運行本数が少なく、沿線地域では大多数の通勤や所用などに自家用車が使用されるため、早朝や帰宅の時間帯を除き少ない乗車率となっています。

鉄道模型買取のご案内

希少な車両もしっかり査定!

今回お売り頂いたNゲージの車両はもちろん天賞堂やKTMなどのHOゲージの高額買取もおまかせ下さい。

例えばNゲージですとTOMIX 92968 JR 500系 東海道・山陽新幹線 さよならのぞみセットなどは美品の状態で3万円以上で買取、HOゲージでは天賞堂 C55 52号機 若松は10万円以上、カツミ JR東海 371系 あさぎり7両セットなどは30万円以上での買取が可能です。

改造車両やジオラマも高額買取。

風雨による車両の経年変化や、長年の走行による台車のサビなど、実車両さながらの改造を施された鉄道模型の買取も行っています。お売りの際はぜひ実際に行われた塗装や加工、パーツの追加など作業内容を詳しくお知らせ下さい。クオリティなどもしっかりと評価して高額査定を行わせて頂きます。また昭和の町並みを再現したジオラマやレイアウトなどの買取もおまかせ下さい。

古い鉄道模型など、眠っている価値も1品ずつしっかりと査定・見出します。買取価格表やご利用の手順など詳しくは鉄道模型買取のページをご覧ください。

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